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健康診断(人間ドック等)
肺ドック
肺がんは、平成5年に従来がんによる死亡原因の1位であった胃がんを抜きトップになりました。今まで行われていた単純胸部写真のみで発見される肺がんは、すでに進行している場合が多く、5年後の生存率は20%以下と低いものでした。当院でも使用しているヘリカルCTの開発により、肺がんの検出率は約2倍に増加し、数mmの大きさの初期がん検出も可能になりました。治療だけでなく、治癒も可能な早期肺がん検出のため、是非肺ドックをお勧めします。
また、肺ドックでは肺がんのみでなく、長期喫煙者に併発しやすい肺気腫の診断もできます。喫煙者に肺がん発生率が多いことは良く知られていますが、肺気腫も喫煙が主な原因です。肺気腫とは、肺の伸び縮みがなくなり、呼吸しても肺から体の中に酸素が充分に取り入れられない状態になることです。高度に進行した場合には寝たきりや酸素ボンベが必要な状態や、手術が行われる場合もあります。肺気腫も症状が出る前の軽度な状態から、ヘリカルCTで診断が可能です。
当院の肺ドックは、ヘリカルCTと気管支表面のガンを診断する喀痰細胞診を合わせて行います。
肺ドックをおすすめする方
1.タバコを20年以上吸っている方 |
検査について
電話予約にて受け付けます(喀痰容器をお送りします)
当日は受付後CT検査をおこないます。およそ10分で終了です。
その後、医師よりCT検査の診断があります
喀痰検査は後日報告書でお知らせします
報告書を含めた結果が出ましたら(おおむね1週間)郵送いたします。
費 用:18000円 検査項目:ヘリカルCT検査 胸部X線撮影(正面・側面) 喀痰細胞診検査 |
詳細のお問い合わせや申し込みはこちらまで 森山病院 健診室 直通TEL:29-7887 〒070‐0083 旭川市8条通6丁目左10号 E-mail: moriyama@moriyama.or.jp |
























