診療科のご案内
整形外科
診療内容
整形外科は首から足までの骨や関節、筋肉、神経などの損傷の治療を行います。骨折、捻挫、打撲などの外傷疾患や加齢による変形性関節症(膝や股関節など)などの変性疾患、糖尿病などに伴う化膿性関節炎などの感染性疾患、骨腫瘍などによる疾患など多岐にわたります。当院では臨床所見とレントゲン、CT、MRIなどの画像診断で病態を充分把握し、診断した上で治療(手術、リハビリテーションなど)を行っています。
肩こり、腰痛、関節の痛みやしびれなどの症状があるときは整形外科を受診してください。
医師紹介
| 仲 俊之(なか としゆき) 副院長 |
| 有山 弘之(ありやま ひろゆき) |
| 岡本 巡(おかもと めぐる) |
病気や治療のお話
変形性(膝・股)関節症の治療法 変形性関節症は高齢化にともない、症状を訴えて外来に来られる患者様が増えています。関節軟骨の変性とそれに伴う骨・軟骨の破壊及び増殖性変化の結果起こる疾患です。その典型的な症状は歩行時の痛み、正座が出来ない靴下がはきづらい等の関節の可動域(動く範囲)の制限です。しだいに症状が進みますと杖での歩行が必要になったり、安静時(夜間痛くなる)の痛みが出現します。 最近グルコサミン、コンドロイチン、ヒアルロン酸といったサプリメント製剤の有用性を述べた広告が散見されます。その効果については色々な研究がなされていますが、実際の所このようなサプリメントが人の膝や股関節の軟骨の成分になるか否かは証明されていません。ただ様々な研究がなされ、症状の軽い初期の関節症については効果が期待されております。しかしながら前述したような、中期?末期の症状の患者様にはその効果は期待できません。 |



























