注目情報
マンモグラフィ検査を実施しております
乳がんとは?
乳房内(特に乳腺)にできる悪性の腫瘍を「乳がん」と言います。
日本では乳がんにかかる人が年々増えています。
現在、女性のかかるがんとしては乳がんが最も多く、年齢別では、40~50歳代が最も多く見られます。
こんな方は乳がんにかかりやすい傾向があります
◇出産経験がない
◇高年初産の人(30歳以上)
◇親・姉妹に乳がんになった人がいる
◇肥満気味の人
◇高カロリー・高脂肪の食事が多い
◇閉経が遅い人(55歳以上)
◇初経が早い人(11歳以下) など
以下の症状がある方は、乳房に何らかの疾患がある可能性があります
□乳房のしこり
□皮膚にくぼみやひきつれができる
□乳頭から乳汁以外の分泌物がでる
□乳頭に陥没やただれがある
□わきの下にしこりがある(リンパ節の腫れ)
□乳房全体の皮膚が赤く腫れて熱をもつ
2年に1回は乳がん検診を受けましょう!
現在、乳がんにかかる日本人女性が年々増えています。
25人に1人が乳がんにかかるといわれ、乳がんによる死亡数が年間で約1万人にのぼります。
また、発症年齢が20代から認められ40代でもっとも多く発症しています。
しかし、乳がんは他のがんと同様に早期に発見できれば治療により治すことのできるものです。
早期発見・早期治療をするためには、定期的な検診を受けることが大切です。
2年に1回の受診でも毎年受診した場合とほぼ同様の有効性が示されています。
検診の結果、精密検査が必要とされた方は必ず受診しましょう。
どんな検査があるの?
当院での乳がん検診は、
○問診(乳房に痛みなどはないか)
○視触診(左右の違いやしこりなどがないか)
○マンモグラフィ検査(X線写真)
を行います。
精密検査が必要と判断した場合、
○超音波検査(超音波をあてて乳房内の様子を観察する)
○針生検(病変部に針を刺し、組織や細胞を取り観察する)
などを行います。
マンモグラフィについて
マンモグラフィとは乳房専用のX線撮影装置です。
乳房の中がよく見えるように片方ずつはさみ圧迫して撮影します。
触診ではわかりずらい小さな乳がんや石灰化をとらえることが出来ます。
検査時間は約10分です。
当院では読影はマンモグラフィ読影認定医師2名によるダブルチェック
撮影はマンモグラフィ撮影認定技師が担当させていただきます。
利用料金
| 検 査 項 目 | 料 金 |
| 外科診察(問診 触診) | 4,200円(税込) |
| マンモグラフィ検査 |
| 《旭川市助成事業》 *当院にて受付・申込できます。 | |
| *1 視触診のみ *2 視触診及びマンモグラフィ2方向撮影 *3 視触診及びマンモグラフィ1方向撮影 | *1 300円 *2 国保 300円/その他 900円 *3 国保 300円/その他 700円 |
対象:下記の対象年齢以上の旭川市民で、自営業の方 職場などで検診を受ける機会のない方 家庭の主婦、無職の方 *1 視触診・・・30歳以上併用検診(*2、*3)に該当しない方で乳がんの既往があること、 身内に乳がんの方がいることなどから検診を強く希望される方 *2 視触診及びマンモグラフィ2方向撮影・・・40歳以上偶数年齢 *3 視触診及びマンモグラフィ1方向撮影・・・50歳以上偶数年齢 | |
| 乳がん検診のお申し込み・お問い合わせは 健診室(THP)直通 |
























